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8月もラストです
あっという間に8月も終了


明日から越谷レイクタウンにてBUFFストアがオープンします

お近くの方はぜひ!

Moriの3階です。
ストアと言ってもワゴンショップですので、通路にあります

遊びにきてね
by gakuhirasawa | 2011-08-31 10:25 | LIFE
BFF Tokyo
自転車の映画祭が始まりました

なかなか面白いですよ
今日は後2プログラム

昨日一番よかったのがSmile for the future
BMXライダーのウッチーこと内野洋平と田中光太郎の二人が被災地で子供達に自転車を乗らせたり技を見せたりと、感動なフイルムでした。

まだあと2プログラムありますよ


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昨日BMXライダーのウッチーこと内野洋平と田中光太郎の二人がファーマーズマーケットでショーをしました。
すごいね〜
by gakuhirasawa | 2011-08-28 15:24 | 仕事
アルバイト募集!9月~11月 埼玉レイクタウン
弊社でスペインから輸入しているBUFF(R)というブランドで、
9月2日~11月末(予定)で小さなワゴン店を、埼玉のイオンレイクタウン【イオンモール】に出店します。
BUFF(R)とは、マルチファンクションヘッドウェアと言って、首にも頭にも、色々な使い方ができて、色々な柄があっておしゃれな商品です。
すべてmade in Spain。

そんな面白い商品を販売する小さなワゴンを出店します。
そこで一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。

勤務時間や時給などの詳細は下記の担当者に問い合わせください。
シフト制なので、それなりに希望を聞きつつできるはずですよ。

連絡先は、
090-2622-3332
buff_staff@frp.sakura.ne.jp
富山まで御願いします。

BUFF(R)
http://buff.jp/
by gakuhirasawa | 2011-08-27 18:50 | 仕事
Bicycle Film Festival
明日からBicycle Film Festival!

近くの方は観にきてね!当日券まだ少しあるあるよ
by gakuhirasawa | 2011-08-27 04:04 | 仕事
スキーが上手くなる方法!その方法その1.2
徒然なるままに綴るGakブログ。

夏なので、夏のトレーニングに対しての僕の考えを書いちゃいましょう。

この夏もトレーニングのために南半球に行っている子供達がいっぱいいますね。
でも、それって本当に必要?

簡単に書くと、必要ではないと思う。
いや、いくなって言っている訳じゃないのです〜
若いうちから海外を見るのはとっても大事だし、英語を勉強したりできれば、いい経験にもなって視野も広がるってもんです。

でも、スキーの為だけに行くのはやめたほうがいいと思うな。
夏の間には、滑る事以外にもやるべき事がいっぱいありますよ。夏休みだけじゃ時間が足りないぐらいに。

過去にも書いているけど、滑るだけが上達する方法じゃないのです。

速く滑るためには、いろいろな滑り方ができなけばならない、って書いてきましたが、色々な滑り方をするには、いろいろな動きができる身体が必要です。
いろいろな動きができる身体を作るには、一緒にそれをコントロールする神経系のトレーニングが必要です。

しかも、その身体能力のレベルを引き上げようと思ったら、やっぱり雪上ではできないのです。

身体能力は雪上ではなく、陸上で高めなければならない。だから1夏かけて身体のレベルアップをしなければならないのです。
だってこうやって動きたいと考えて、ちゃんと動ける身体を持っていたら、雪上でも技術のレベルアップが速いと思いません?

もしかしたら、みんなは身体能力も技術も、そしてあわよくばメンタルも、~全部雪上でレベルアップしようとしてる?
それは無理でしょう!?
できるかもしれないけど、途方もない時間がかかりそう・・・だし、それは甘いでしょう、考え方が。

だから、身体の神経系や体力をつけて、思った通りに身体を動かせられるようにするのは夏しかない訳です。

だから、夏に南半球に行くぐらいなら、南の島(または北の大きな島)に行って身体を鍛えたり、海や山のスポーツをしたり、色々な身体の動かし方を経験するべきなのです。
もし本当に強くなりたいならね!

でも、本当にそう思いませんか?

急がば回れ!
そんないい言葉が日本にはあるでしょう?

そんな事を思いつつも、これだけ暑いと涼みにニュージーランドに行きたい!なんて思いますが・・・

本当はその辺の細かい「身体能力を高めるトレーニング方法」とかも書きたいけど、疲れたのでお休みなさい。

さて、明日は初めてサマージャンプを観に、白馬に行ってきます。
しかも日帰り!

そして、週末はBicycle Film Festival!!!
NY発の自転車の映画祭!開催です。
詳しくはこちらに↓
http://www.bicyclefilmfestival.com/tokyojp/


CIAO!
by gakuhirasawa | 2011-08-26 00:05 | ski
スキーを上手くなろう!その方法その1
それにしても、先日は思ったままに綴ってみたけど、ブログってこれでいいんだと思った。
余り深く練って考えて書いてもしょうがない!自由に書いちゃおう!

なので、スキーが上手くなる練習方法でも紹介しちゃいますか。
ちょうど新幹線の中だし、ipad2が以外にも文章かきやすいし・・・

さて、先日は引き出しが多い選手がスキーが美味い、いや上手いって書きました。
では、どう引出しを多くするのか!

昔岩岳スキー場でHEADスキーのキャンプイベントで、リッチーベルガー氏と一緒に指導員の資格を持った10人程の参加者を教える機会がありました。
リッチーが「なにやる?」ってきくので、「オーストリアの子供達がやっているような基本練習をしようよ」って提案して、「やろう」「やろう」となりました。始まるときにリッチーが「皆さん、上手くなりたいですか?」ときいたら、参加者はもちろん「もちろん」って答えて、レッスンが始まりました。レッスン言っても、リッチーの後に真似するだけなんだけど、難しくて僕もできない!!!スキーというよりアクロバット。
頭をシコタマ打って脳震盪の人も出ました。

その時にやったのが、わざと転んでみたり、足をクロスして滑ってみたり、片足を高く上げて滑ってみたり、チャールストンをしたり・・・
要するに、昔、うちの父の時代の頃、みんなが遊びながらやっていたような事を真剣にやる訳です。高い精度で。

リッチーのいう「上手くなる」って、やっぱりそういう事なのです。

手取り足取り教えてもらえるとおもっていた参加者はさぞびっくりした事でしょう。


でも、そこに本質があったんだと思う。


そんな練習(?)をレーシングの子供達はしてないと思う。
だから全国のコーチ諸君、考え方を変えてください!

速い選手に育てるには、ポールやらせちゃダメです。
パークにいれるのです。

けが?

そんな事気にしたら世界レベルは育てられないよ!

あ、長野に着いた! ciao!
by gakuhirasawa | 2011-08-24 18:57 | ski
スキーが”うまく”なるということ
良く聞かれるんだけど、スキーが”うまくなりたい”、または”速くなりたい”けど、どうしたらいいのでしょうか?って。

そもそもスキーが”上手くなる“【美味くなる、では決してないけど】ということの定義が難しいよね。

日本には世界にはない、ちょっと変わったスキー種目があって、それがスキー界の一番大きなところを占めるようになっている。知っているとは思うけど、“技術戦”っていう種目(?種目なのかな?なんなのかな?ワールド?)

技術戦って名前なぐらいだから、上手さか技術を競ってるんだろうと思うわけですが、そもそも”上手い””下手”の定義があやふやだと思うわけですよ。
しかもジャッジが順位をつけちゃったりするわけだし。
昔々、ジャンプ台のランディングバーンを滑りたくて、技術戦の前走をしたことがあるけど、最後までイベントの趣旨と目的がわからなかったので・・・。だから未だにわからないわけですが、まぁワイワイやってる楽しそうなイベントだなと思ってます。

本題としては、僕の考える“スキーの上手さ”っていうのはこんなことなのではないかと思う。

『自分が滑りたいところを滑ることができる技術を持っている』
別に言い方をすると、
『色々な滑り方ができる』『引き出しが多い』

こんなシンプルなことだと思うわけです。

たとえば、数年前に富士山の山頂から友達と滑ってきたけど、雪はグサグサ、スプーンカットになっていて、滑りずらいったらありゃしない。
しかも急だし、3kmぐらい下まで木もないし、転んだらコロコロと転がっていって、大怪我しそうな斜面。
一緒に行った友達がスキーが”上手い“連中だったから、安心して“心配しないで“滑れたけど、ちょっと不安な連れだったら“嫌だな”って思ったのです。

その安心感の元になったのは、彼ら3人(4人で登ったので)が自他共に認めるスキーの”上手い”人間で、まぁこれぐらいの斜面は自由に降りれるテクニックの幅を持っている、と安心できる仲間だったからですね。

要するにどんな斜面でも色々なテクニックを駆使して降りて来れるわけです。

その色々なテクニックを持っている、というところが”上手さ”だと思うのです。
僕はそれを“引き出しの多さ”と呼ぶけど、後ろのポジション、前のポジション、片足、両足、ずらす、ずらさない、等など、色々なテクニックを持っていると、その瞬間の斜面、雪質、スピードなどの条件に合わせたテクニックを引き出しから”ひょい”と出して使える、そういうのが“スキーがうまい”っていうんじゃないかと思うのですね。

レーシングの世界でも、スタートからゴールまで、色々なターンと斜面と雪質があって、同じ滑り方だけではダメなのです。そこには色々な小さなテクニックが必要になってくる。
大げさに言うと、50旗門あったら50通りのターンをしなければならない場合もあるのです。速く滑るためには。その瞬間に必要なターンをしなければならないわけだし、イレギュラーも発生するし。

ここ数年、ジュニアレーシングの世界を見てきて、ちょっと危機感を感じるのが、どうも日本のスキー技術というのは、”型”を目指しているのではないか?と思う時が多いのです。

子供たちも、大人も、技術戦に出ている人たちと同じように、何かの“型”を目指してしまっている感じがする。

悪く言うと“カッコ”良い滑りを目指してしまっていたりする気がする。

まぁ技術戦はそいう言う世界だから良いとしても、レーシングの子供たちが“カッコ”だけで滑ると、一見上手そうで、整っているけど、本質を知らずに滑っているのと、引き出しの数が少ないので、斜面変化や雪質が変わると対応できなくなったりするのです。

それがここ数年、ウィスラーに日本トップの小・中学生の選抜チームを連れて行って感じていること。

みんな“カッコ”は良いのです。
でもね、レーシングスキーの本質である“スキーをたわませる“だとか”引き出しを多く持つ“ということができてない。

日本の子供たちを地方で教えているスキーの指導者たちは気がつかないのでしょうか?

だから、僕は切に願うわけです。
“引き出し”の多い選手になってほしい。
“引き出し”の多い選手がいっぱい出てきてほしい。

狭い日本のスキー場で手っ取り早く“引き出し”を多く持つ練習の一つが“スキークロス”という手もあったりするわけだし、他にも夏のトレーニング【滑る以外の】にもヒントはいっぱい転がっていると思う。

僕の昔のコーチのクリスチャン・ライトナー氏はよく言っていました。
『ポールの中で技術の上達はあり得ない!ポールの中ではポールの中でしか習得できないことに集中すべし。例えば、ライン取りだとか、タイミングだとか。ターンの技術などはフリースキーの中で習得しなければならないし、同じことをポールの中で習得しようとしたら10倍以上時間がかかる』と。

だから日本のレーシングの子供たちにも、ポールから出て、山を滑ってほしい。山のいろいろな斜面を色々なテクニックを駆使して滑れるようになってほしい。

なんて思ったままに綴ってみました。
一応うちの親はスキースクール経営してるんだけどね・・・。だからスキースクールを否定しているわけではないのですよ。
前記した”技術戦”ってイベントは、スキーインストラクターのお祭りみたいなものだし。でもそれに出場している人たちは、選手じゃないよね。選手じゃ。(みんな自分たちや出場者を選手って呼んでいるけど・・・)
ごめんね、技術戦の先にオリンピックはないし、しょうがないよね。

僕は純粋に未来のオリンピック選手を応援しています!
by gakuhirasawa | 2011-08-23 01:13 | ski



美味しいコーヒーの好きな元スキー選手のブログ。
by gakuhirasawa
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