スーパームーンすごいですなー
竜巻も月のせい? 自分にも周りの人にも色々な新しい事が起きてきているようです それにしても 僕はブログを更新してないね。 メンタルトレーニングブログも途中だし。 一月はispoもあってドイツに行って来ました。相変わらずヨーロッパのスキー業界は景気が良いみたいです。 ![]() ![]() 二月は元ワールドカップ選手のマルコ・ビュッヘッルの来日で福島に行ったり、大会協賛の代理店として学生スキー大会に行ったり。 ![]() 三月は毎週末イベント。ナスターレース協会のメインイベントのジャパンカップもあり、スノボのビックエアーAirmixもあり ![]() ![]() 四月はウィスラーにまた日本のトップの小中学生選手を引率したり、GO OUT CampというキャンプイベントにBuffとして出店したり。 ![]() ![]() ![]() そして五月は新しいプロジェクトが動き出しそうな予感が。 それについては確定してから書くとして、今年もまた四月にウィスラーカップという小中学生の世界大会に日本のトップ選手たち(小中学生)を引率してきました。 http://youtu.be/ElYSqSRwmV0 毎年のことだけど、結構なハードスケジュール。引率する僕にとっても選手たちにとっても。 五泊六日で3レースをこなすし、時差が16時間もあるし。 それでも子供達は頑張りました。 相変わらず日本のK1は強いというか、上手い。 上位常連。 ![]() でも、技術的な問題点というか、滑り方の問題点がわかりやすいぐらいクリアに見える滑りをしていました。上手いんだけど・・・次につながらない滑り。 そしてK2はやっぱり難しい。上位に少し絡んだけど、やっぱり滑り、技術の方向性が欧米と違ってる。 K1の時に見えてる方向性の違いが、大きな違いとなって現れてくる年代。 ![]() 子供達には言ったのです。「みんなはすでに他の強豪国とは違う山に登り始めてるよ」って。今のうちなら方向転換も可能だけど、山頂が違うってことはオリンピックやW杯で対等に戦えないってことだよって。 子供達は悪くないんだよね。みんなうまいし、いい感覚を持っている。でも、コーチ達の教え方でこの年代にさせること、すべきことを間違えているために、K2以降ジュニア世代で欧米から引き離されるのです。 でも、方向転換はとても簡単な事なのです。 「スキーをたわませる」努力をしなさい! 小中学生の頃に上下動の練習し、ターンと一緒に動くということを体で感じながら覚えるべきです。 頭を動かさないように、とか、小学生に抱え込み抜重みたいな動きを教える前に、ちゃんとスキーをたわませて、開放するという上下動の動きを教えるべきです。これだってマスターするのに時間かかるんだから、小学生の期間丸々かかるはず。 日本のコーチたち、目を覚ましてくださいな。 上下動しなきゃスキーはたわまないし、早くも滑れない!当たり前の事だったはずなのに最近は上下動と誰も言わないらしい。 困ったもんだ。 特に抜重は重要で、ちゃんと開放して高いポジションに戻らないと、高い位置からスキーをたわませにいけないでしょう? トランポリンの下だけの動きってあり得ないんだから。 マルコが来日した時も、福島の子供達の滑りを見て、「なんでみんな上下動しないんだ?」って言っていたし。 ![]() 下記のリンクから見れる同年代のスイス選手の滑りなんて、体でをバネみたいにして滑ってます。 完全に日本人選手とはコンセプトが違う滑りを目指してる。 そんなことを強く思ったウィスラーカップも無事に終了。彼らには強くなって欲しいな~ 動画とか、こっちから見にいけます。 FaceBookのナスターレース協会のページにもいいね!押してくださいね http://www.facebook.com/NponasutaresuXieHui こっちはウィスラーカップ派遣用のFacebookページ http://www.facebook.com/FISCHILDRENWHISTLERCUP2012
なんだかあっという間の様な長かったような一年でしたね。
僕も含めてたくさんの人の生き方、考え方が変わった一年だったのでないでしょうか? 亡くなられた方の冥福をお祈りします。 そして、こうして仕事して生活できていることに感謝しつつ、今まだ大変な状況下にいらっしゃる方々を微力ながらサポートできれば良いなと思っています。 週末行われたナスターレース チルドレンジャパンカップ、おかげさまで何とか無事に開催することができました。 関係各位と参加者の選手、ご家族、コーチたち、そして開催場所の苗場スキー場の皆様、ありがとうございました。 ![]()
急なのですが、明日の朝のNHKの番組、おはよう日本の『まちかど情報室』で、僕の会社がスペインから輸入しているBUFF(R) が取り上げられます!
朝の6時40分前後なので、ちょっと朝早いですが、是非見てください!
なんだか定例になってきた、朝ストリーマーコーヒーカンパニーのカフェを飲みながらのブログ更新。
今日もとびきり美味しいですよ。初めてナタリー本人が働いている時に遭遇。 さて、今日のメンタルトレーニングでは自信の持ち方とその使い方? 自信を持つためにはどうするか。 自信を持って滑るためにはどうするか。 普通、自信がどこから来るか考えたことありますか? 大抵は「過去の実績」とか、「得意なコース」とか。 では滑ったことのないコースでは? 自信持って滑れる? その自信がない?(笑) 自信を持つにはそのためのトレーニングというか、心の作り方が必要なのです。 まずは過去の実績で自信を持とうと思わないことです。 先日も書いたように、過去に意識を飛ばしてもいいことがないのです。 それにスキーの大会はいつも新しいコース、セットで、コースが一緒でもセットは必ず違うし。 なんて書いているうちに会議の時間。 ではまた ![]() ![]()
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